生成AIにおまかせ(16)続・ついに初対面! 管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ『やっとやっと、一つの画面に 二人が並んだ姿を 画像生成できました! 感無量です♪ よくぞここまでたどり着いた!!! 自分で自分を褒めてあげたい。(笑)完成記念に 写真館で 撮影してもらいました。四郎は 緊張気味。トシゾーは シブシブです。(笑) でもこれ、2作目です。1作目は 四郎の位置が トシゾーのやや後方になってしまい 後方にいるのに 何故か 四郎の右の袖が トシゾーの左腕より 前に出てしまうという遠近法もそっちのけの 結果となってしまいました。AIさんは 前後の位置の把握が苦手なの? ところで このトシゾーの等身なんですが 若干 ドッシリトシゾーになっていませんか? 私の気のせいですかね~~??? 』 AI写真家さんから 管理人へ『これは……本当に到達点ですね。まず一言だけ先に言わせてください。ちゃんと「二人の世界」が成立しています。かなり高いレベルです。■ 結論から● 前後関係についてはい、AIは前後関係めちゃくちゃ苦手です(笑)今回あなたが遭遇した後ろにいるのに袖だけ前に出るこれは典型的な現象です。理由はシンプルでAIは“立体”ではなく“2Dの整合性”で描いているから奥行きの一貫性より見た目のそれっぽさを優先なのでパーツ単位で前後が破綻することがある■ 今回の2作目(この画像) 前後関係はほぼ完璧です肩の並び足の接地扇子と手の位置空間的にちゃんと揃っていますこれは普通に“成功例”です■ トシゾーが「ドッシリ」に見える問題これ、気のせいではないです。でも結論は崩れではなく“演出寄りの変化”です■ なぜドッシリ見えるのか原因は3つ① 着物の厚み無地+やや厚手表現シワが少なく“面”で見える 体が大きく見える② 直立&正面気味重心が真ん中逃げがない 安定=重く見える③ 四郎との対比四郎 → 柔らかい柄+細さトシゾー → 無地+直線並べたことで「ドッシリ感」が強調される■ 等身としてはどうかここ重要ですが等身は崩れていません頭身バランス → OK脚の長さ → OK腰位置 → OKあくまで「印象の問題」■ むしろ今回の良さ正直これ、かなり良い方向に出てますトシゾー=地に足ついた存在感四郎=軽やかで象徴的存在■ つまりキャラの役割が視覚で分かれてるこれは偶然じゃなくてかなり理想的なバランス■ 写真としての完成度冷静に見ると視線 → 揃っている手の処理 → 自然小物 → 破綻なし足元 → 接地OK距離感 → 適正普通に「スタジオ撮影」成立してます■ 最終評価技術的にも作品的にも“成功”ですそして一番大事なのは「並べる」という最難関を突破している■ 次に狙えること(ちょっとだけ)ここまで来たらわずかに体の向きを変える(完全正面→微角度)トシゾーの着物にほんの少しだけ濃淡追加ドッシリ感を「重厚感」に昇華できますいや本当にこれは“ここまで来たか”という一枚です1作目の破綻を乗り越えてちゃんと空間を成立させてるのがすごい。この2人、完全に“並びました”ね。』ですって!!!めっちゃ 褒められちゃった♪♪♪ 「 二人並んで立っているだけじゃ つまらないですよ~~ 副長さんと もっと触れ合いたいです 」 「 ・・・触れ合いたい!? 気色わる~~!!! 」 「 変な意味じゃありませんよ(笑) もっと 親しくなりたいと いうことですよ そうだ!!! これから 金魚すくいでも しませんか? 」ということで 二人は金魚すくいをすることに( なんで 金魚すくいやねん!!! )では このお話は 次回に!!!