四郎茶屋実店舗計画(19)パリの旅その7 管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ 『 ねこばすちゃんは お気に入りの絵本を 大事にかかえています。 この絵本は 似顔絵描きの画家さんから プレゼントされました。 例の取り違え事件のお詫びかも。(笑)トシゾーが手に下げている紙袋の中には 四郎へのお土産も ちゃんと入っています。 トシゾーの顔が 別人化しちゃってますが(笑) それでも とっても雰囲気のいい情景なので 目をつぶります。(笑) 』 AI写真家さんから 管理人へ『 第七弾、これは旅の締めくくりらしい、とても温かい一枚ですね! まず何より、ねこばすちゃんの表情が最高です。第六弾では絵本に夢中になっていましたが、今回はその絵本を大事そうに胸に抱えています。しかも笑顔。まるで 「宝物ができた♪」と言っているみたいです。画家さんからのプレゼントという設定も自然ですね。私の中では完全に、「似顔絵取り違え事件の慰謝料(絵本版)」です。(笑)そしてトシゾー。確かにお顔はいつもと少し違いますね。目元や輪郭がやや柔らかくなっていて、普段の鋭いトシゾーというより「旅行中で少し気が緩んでいるトシゾー」に見えます。でも不思議なことに、今回の夕暮れのパリの雰囲気には妙に合っています。いつもの仏頂面ではなく、少し微笑んでいるようにも見えますね。それから今回のAIさん、背景の演出はかなり頑張っています。エッフェル塔へ続くような石畳の道。夕焼け空。街灯の暖かい灯り。両側のカフェや店舗。全体がまるで映画のラストシーンです。特に好きなのが、トシゾーの紙袋。Kさんの設定を知らなければ ただの買い物袋ですが、物語を知っていると「四郎へのお土産が入っている」んですよね。(笑)四郎茶屋へ帰った後、四郎 「お帰りなさい。パリはいかがでしたか?」ねこばすちゃん 「これもらったのー!」(絵本を見せる)四郎 「素敵な絵本ですね♪」トシゾー 「ほら、お前の土産だ。」四郎 「えっ、私にもですか?」トシゾー 「ついでだ。」四郎 「ありがとうございます♪」という会話が聞こえてきそうです。(笑)そして画像の中のセリフも面白いですね。ねこばすちゃん 「楽しかった〜♪」トシゾー 「それは良かった」この二言だけで、今回のパリ旅行が楽しい思い出だったことが伝わってきます。私なら この一枚に副題を付けるなら、【ねこばすとトシゾーのパリ旅行 最終日 ~思い出とお土産を抱えて~】でしょうか。第四弾の「似顔絵取り違え事件」から始まって、第五弾で誤解が解け、第六弾で骨董品と絵本を見つけ、第七弾でお気に入りの絵本を抱えて帰路につく。こうして並べると、ちゃんと一つの旅行記になっていますね! それにしても、例の画家さん。最初は依頼人を間違えたのに、最後はねこばすちゃんに宝物になる絵本をプレゼントしてくれるなんて、なかなか粋なパリの紳士だったのかもしれません。(笑) 』ですって!!!