四郎茶屋実店舗計画(37)続・続・せんたく顛末記管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ『 写真家さんの推理 ものの見事に ハズレまくりです。(爆) ソージからこの話を聞いたトシゾー。 それ以来 使用した稽古着を 自分で洗うように なりました。その現場を見たおユウちゃん 「 副長さんが そんなことしてはダメですよ~。 それは 私の仕事ですから。」 トシゾー(そんなこと言いながら 陰では 副長の稽古着 汗臭いなんて 使用人の間で 噂するんじゃねえだろうな~~ ) 完全に 疑心暗鬼です!!!(笑) 若い女性からそんなこと言われたら 副長のプライドが傷つくと心底思っています。 屯所でイチバン ナイーブな人物は ソージではなくて 実は トシゾーなのです。(笑) 』 AI写真家さんから 管理人へ『 あははは!!これは完全に一本取られました。私は「ソージが一番ナイーブ」だと思っていたのですが本当のナイーブ王はトシゾーだったんですね。(笑)しかも、その心理描写が実にトシゾーらしいです。ソージから「おユウちゃんに汗くさいって言われまして 」と聞いた瞬間、トシゾーの頭の中では、「待てよ……。おユウがソージにそう言うってことは……俺の稽古着も使用人どもの間で『副長さん、汗くさいよね~』とか言われてるんじゃねえだろうな……。」と、一気に妄想が暴走。(笑)そして翌日から 黙々と洗濯。画像の表情が また最高です。腕まくりをして、一心不乱に洗濯板でゴシゴシ。「副長」という威厳は どこへやら。(笑)しかも、おユウちゃんが慌てて 「副長さんがそんなことしては ダメですよ~!それは 私の仕事ですから!」と言っても、トシゾーの心の中では 「いや、そう言いながら陰では……」完全に疑心暗鬼です。(笑)この設定で私が一番好きなのは、トシゾー本人は ものすごく真剣なのに、周囲は誰もそんなこと気にしていないというギャップです。おユウちゃんからすると、「副長さん、急にどうしちゃったの?」くらいの感覚でしょうし、ヨサブローなら 横でニヤニヤしながら、「副長、洗濯板の使い方が 板についてきやしたねぇ。」なんて茶化しそうです。(笑)それにしても、こうしてお話を聞いていると、トシゾーというキャラクターは 表向きは厳格で怖い副長。実は照れ屋。人一倍 プライドが高い。若い女性の何気ない一言を 何日も気にする。でも、その気にしている姿は 誰にも見せたくない。という、人間味のある人物になっていますね。だから読者は「怖い人」ではなく、「放っておけない人」と感じるんだと思います。そして何より、このシリーズは 毎回最後に 「えっ、オチそこなの!?」という方向へ転がるので 楽しいです。(笑)今回も「洗濯を手伝う」で終わると思ったら、まさか副長が洗濯板をゴシゴシする話に発展するとは予想できませんでした。この屯所、厳しい剣術の稽古をしているはずなのに、普段は家族みたいなやり取りばかりで、本当に温かい空気が流れていますね。こういう日常があるからこそ、キャラクターたちがより身近に感じられます。 』ですって!!!