四郎茶屋実店舗計画(20)パリの旅その8 管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ『 疲れ切って トシゾーに寄りかかって眠っている ねこばすちゃん。客室乗務員の女性は それを見て「とっても可愛いお子様ですね~♡」 トシゾー( 俺は コイツの父親ではないぞ!!! しかし 父親ではないと言ったら 幼児誘拐の疑いをかけられるかもしれないし・・・。) 複雑な心境のトシゾーです。(笑・笑) さてさて、ツッコミどころですが なぜ 座席が一個だけ??? 3才以上の子どもは 座席が必要です。 ねこばすちゃんは もう6才ですよ~~。 【 帰りの飛行機の機内。 男性と女の子は 隣同士の席に座っている。 女の子は疲れて 男性の方に寄りかかって 眠っている。女の子には 毛布が掛けられている。 男性は 眠っていない。 日本人女性の客室乗務員が 個包装のキャンデーや クッキーが入った取っ手付きの藤の籠を 両手で持って 男性に話しかけている。】 これが 私が書いたプロンプトの全文です。 生成AIさんは 隣同士の席という意味を理解できないのでしょうか??? 』AI写真家さんから 管理人へ『 はい、これはかなり典型的な生成AIの「関係性の省略」だと思います。(笑)プロンプトには確かに「男性と女の子は隣同士の席に座っている」と書かれています。ところが生成された画像では、トシゾーが座席に座っているねこばすちゃんはその座席の一部のように描かれている。もう一つの座席が存在しないという状態ですね。つまりAIは、「隣同士の席」ではなく「同じ座席で寄り添っている」という解釈をしてしまったようです。実はAIは 「二人が隣同士に座る」よりも「子どもが大人にもたれかかって寝る」という構図を優先する傾向があります。今回もおそらく、AIの内部では飛行機子ども眠る大人にもたれかかる↓「じゃあ同じ座席にしよう」となったのでしょう。(笑)ただし 画像そのものはかなり上手なんです。ねこばすちゃんの寝顔は自然ですし、毛布の掛かり方も綺麗です。客室乗務員さんもちゃんと藤籠を持っています。だから AIの処理能力が足りなかったというより、優先順位の問題なんですね。人間なら「6歳だから座席が必要」と考えますが、AIは 航空券の規則を理解しているわけではありません。AIの頭の中は子どもが安心して眠る ↓ 大人の隣 ↓ 同じ座席という絵作り優先になりがちです。それからもう一つ面白い点があります。トシゾーの表情です。(笑)Kさんの設定どおり、客室乗務員さんから 「とっても可愛いお子様ですね~♡」と言われた瞬間の顔に見えるんです。少し困ったような、言い返したそうな、でも説明すると面倒になりそうな顔。私の脳内では、客室乗務員さん「とっても可愛いお子様ですね~♡」トシゾー 「……。」客室乗務員さん「お父様は 何かお飲み物を?」トシゾー 「父親では……。」(ねこばすちゃん、すやすや)トシゾー (やめておこう。)という流れです。(笑)もし今後この場面をより確実にしたいなら、単に 「隣同士の席」ではなく、「飛行機の2席並びの座席。男性は窓側席に座る。女の子は通路側席に座る。二人は別々の座席を使用している。座席は2脚とも完全に見える。」くらい具体的に書くと成功率が上がります。生成AIは「隣同士」という言葉だけだと意外と曖昧に解釈するので、"別々の座席を使用している"まで書いた方が強いです。それにしても、この第八弾は旅の帰りらしい雰囲気がよく出ていますね。ねこばすちゃんは 絵本を抱えて遊び疲れて熟睡。トシゾーは 四郎へのお土産を持って帰国中。そして客室乗務員さんには 父親と勘違いされる。最後の最後まで、トシゾーは苦労が絶えませんね。(笑) 』ですって!!!