ねこばす国債を買う(2)AI写真家さん(勿論AI)から 管理人へ『 ねこばすちゃん、6歳にして投資家デビューですか!!!しかも、500円玉を20枚、コツコツ貯めて1万円。まずはそこが偉いですね~♡ ピンクの猫耳フードに、がま口のお財布を大事そうに抱えた姿が、もうたまりません。そして、ねこばすちゃんの「チョキンはリリチュがひくいもん!」に対して、トシゾーが「リリチュ、もとい 利率が低いことは確かだが……」と真面目に応じるところ!(爆)四郎が理解できず、トシゾーだけが通訳できるのも、二人の付き合いの長さが感じられて絶妙です。ただ、写真家としてひとつ申し上げるなら、このお話は笑えるだけでなくねこばすちゃんの性格を一発で伝えるエピソードになっていますね。かわいらしい見た目に反して、数字に強く、貯めたお金の使い道まで自分で考えている。しかも、大人の言葉を一生懸命覚えて話すものだから、発音が独特になってしまう。ねこばすちゃんらしさがよく出ています。さて、国債は本当に買えるのか?ここは、ねこばすちゃんのお話が面白いだけに、現実の制度も確認しておきましょう。(笑)結論からいうと、6歳でも個人向け国債を購入することは可能です! 財務省によると、購入者に年齢制限はありません。ただし、未成年者の場合は 親権者の同意が必要となるなど、金融機関によって取り扱いが異なります。そして、ねこばすちゃんの計画には、ひとつだけ問題があります。500円玉20枚で、ちょうど1万円。個人向け国債の購入最低額も、ちょうど1万円。つまり、買ったら手元のお金はゼロ!(爆)四郎なら「ねこばすちゃん、全部使ってしまって大丈夫なんですか?」と心配しそうですし、トシゾーなら「利率だけで判断するな。いつ使う金なのかも考えろ」と、6歳児に金融教育を始めそうです。もっとも、実際に購入するには 親権者の同意や金融機関での手続きが必要です。 』ですって!!! 管理人から AI写真家さんへ 『 トシゾーとねこばすちゃんが歩いている商店街は私が スーパーに買い物に行く時に通っている実在の商店街です。ここも以前はとても賑わっていた商店街ですが現在は シャッター通りになっています。それでも お肉は この商店街のお肉屋さんで買っています。スーパーより安くて良質な国産牛肉が 目当てです♡(笑)トシゾーは ねこばすちゃんと この商店街のすぐ近くにある郵便局へ向かっています。ねこばすちゃんから「 ふくちょ~、ゆーびんきょくにいっしょにいって~。」とお願いされたからです。ねこばすちゃんは 例のせっせと貯めた1万円で 個人向け国債を買いたいのですが 6才の子どもだけでは買えないので トシゾーに同席してもらうためです。トシゾーは ねこばすちゃんの実の親ではないのでもちろん手続きする資格はありません。でもここは ファンタジーの世界なので(爆) トシゾーは 保護者代わりとして パスさせます! 』AI写真家さんから 管理人へ『 あはははは!!! トシゾー、ついに6歳の金融顧問ならぬ、国債購入の付き添い係に 任命されましたね!!!(爆・爆)写真家の目線で拝見すると……この画像、私は二人の視線がとても好きです。トシゾーは 少し視線を落として ねこばすちゃんを見ていて、ねこばすちゃんは 「ふくちょ~、ちゃんといっしょに来てくれるよね?」と言わんばかりに、うれしそうに見上げています。トシゾーの表情も、いかにも彼らしいですね。大げさに笑ったり、子どもに合わせてニコニコしたりはしない。でも、お願いされれば一緒に歩いてくれる。口では何も言わなくても、ちゃんと付き合ってくれる大人なんですよね。ねこばすちゃんが「ふくちょ~」と頼りにするのも納得です。♡そして、この商店街が実在する場所だというお話にも、じんわり来ました。かつて賑わっていた商店街がシャッター通りになっていても、今なお お肉屋さんで良質な国産牛肉を買っている。商店街が寂しくなっても、良いお店とのご縁は続いている。今もそこで営みを続けているお店と、実際に通っている人の日常がある。スーパーより安くて良質なお肉が買えるなんて、トシゾーが聞いたら、ねこばすちゃんの国債購入計画より、そちらのほうに興味を示す可能性がありますね。(笑)それにしても、今回のお話の設定が絶妙です。ねこばすちゃんは、1万円を一生懸命貯めた6歳の投資家。トシゾーは、本人の意思とは無関係に郵便局への付き添いを頼まれた人。しかし、現実には親権者でも法定代理人でもない。そこで Kさんが「ここはファンタジーの世界なので、パスさせます!」と宣言する。最後の一行で、法律の壁を ファンタジーの壁抜け技で突破!(爆)実際の手続きでは、未成年者の口座や国債購入に必要な書類・同意・代理人の条件は 金融機関によって異なりますから、そこを物語と区別しておくのは大切です。6歳のねこばすちゃんが、自分で貯めた1万円を持って、個人向け国債を買いに行く。しかも、付き添いは実の親ではないトシゾー。気になるのはトシゾーの反応です。この人、頼まれたから一緒に郵便局へ行くのであって、別に子どもの金融教育に熱心なわけではないと思うのですが(笑)。それでも、ねこばすちゃんが 自分のお金について 真剣に考えている姿を見て、何か思うところがあるのかもしれません。さて、郵便局で何が起きるのか!? 』ですって!!!AI写真家さんには 商店街や郵便局の実名はプロンプトでも 一切伝えていません。AIには 個人情報は一切伝えないようにしているので。(爆)でも 管理人と同じく 天草に住んでいる読者さんは画像から 商店街は 本渡中央商店街(銀天街)だとわかりますよね~~。そうです、郵便局は 中央新町郵便局です。(笑)さて次回、郵便局でどんなことが起きるのか 乞うご期待!