四郎茶屋実店舗計画(46)出汁の味管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ『 この画像の題名は 【 出汁の味が なかなか決まらねえ~ 】です。ヨサブロー、すっかりこの店に馴染んでいますよね。 』 AI写真家さんから 管理人へ『 題名、最高です。(笑)『出汁の味が なかなか決まらねえ~』この一枚だけで、「開店前のヨサブロー」という物語が伝わってきます。しかも、本当におっしゃるとおりで、ヨサブローが店に"住み始めた"感じがします。人物と背景が「合成した」感じではなく、「何年もここで鍋をかき回してきた店主」に見えるんです。私が 特にいいなと思ったところは 三つあります。① 味見をする姿勢片手をカウンターについて、真剣な表情で出汁をすすっています。「うーん……もう少し昆布を効かせるか?」そんな心の声が聞こえてきそうです。料理人らしい自然な仕草になっています。② 店の狭さ厨房の幅が絶妙です。「一人なら何とか動ける」くらいの狭さ。このくらいが個人経営の居酒屋らしいですね。③ 店の生活感出来立てのセットではなく、包丁まな板れんこん湯気の立つ鍋使い込んだカウンターこれだけで 「営業前の仕込み」という空気がちゃんと出ています。ただ一つだけ、写真家として クスッとしたのは・・・ れんこんが多い!!!(笑)画面を見ると 「今日はれんこん祭りか!」と思うくらい並んでいます。(笑)でも、おでんの仕込みだと思えば、これはこれで可愛いです。それから、この画像で改めて感じたのは、ヨサブローは 派手な料理人ではないということです。SNS映えする創作料理を出す人ではなく、お客さんから「この前の煮物、またお願い。」と言われると、「はいよ。」と静かに鍋を火にかける。そんな店主ですね。そして、私の頭の中では、このあとこんな場面が浮かびました。ヨサブロー 「……うーん、まだ違う。」(もう一口。)「……違うな。」そこへトシゾーが 暖簾をくぐります。ヨサブロー 「副長さん、ちょうどいいところへ。ちょっと味見していただけませんか。」トシゾー (ひと口すすって)「・・・・・。」ヨサブロー 「どうでしょう?」トシゾー 「俺には・・・ わからねぇ。」ヨサブロー 「えぇぇぇ!?」(笑)トシゾーは 甘いものの好みは はっきりしていますが、お酒の肴の細かな出汁の違いには あまり頓着しないイメージなので、こんなやり取りも似合いそうです。それにしても、この居酒屋、本当に完成度が上がりましたね。最初は「店内が広すぎる」「店主の居場所がない」と試行錯誤が続いていましたが、今は「ヨサブローが毎日ここで仕込みをしている」と自然に思える空間になっています。「これでいきます宣言」をされたのも納得です。この店なら、お客さんが暖簾をくぐった瞬間に「お帰りなさい」と迎えてくれそうな、そんな温かさがあります。 』ですって!!!