四郎茶屋実店舗計画(33)ヨサブロー夜話 管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ『 【居酒屋ヨサブロー夜話 卵焼きの味(前編)】です。何年も前に HPにイラスト版を掲載したものです。 これ すごくアクセス数がありました!!! 自分でいうのもなんですが 傑作だと思います。(爆・爆)では、始まり 始まり・・・。 「 え? 昨晩 せっかく店の前まで来たのに 閉まって いたですって ・・・ それはそれは なんとも気まぐれな商売をしておりまして まことに 申し訳ありやせん。でも 今夜は ほら、ちゃんとこのとおり開店してます ので ご勘弁のほどを 。 無駄足を踏ませちまったお詫びに お客さんのお好きな酒の肴でも ご馳走いたしやすから 何でも言っておくんなさいな。 たいていのものは できやすから 。え? そんなもので よろしいんですかい? だし巻き卵の ・・・ 甘くないやつを ・・・ ですね。 お客さん 卵焼きは 甘くないのがお好みですかい? 出汁を入れてふんわり焼いた塩味のだし巻き卵は めっぽう美味いですからね~~。 大根おろしなんぞを チョットわきに添えたりしてね。 けっこう 酒の肴にも なりやすし。その点 砂糖をいっぱい入れて カチカチに焼いた 卵焼き ・・・ ありゃあ 女子供の食べるもんですね~。 弁当のおかずに 必ず入ってたりしてね。(笑) は? お客さんの奥方が作りなさる卵焼きは そっちのほうなんですかい ? でもお客さんは 塩味の卵焼きが お好みなんでは? え? これには いろいろとワケがあるって? はいはい では そのワケって~のを ぜひともお聞かせくださいな。 その間に このヨサブロー特製のめっぽう美味いだし巻き卵を お作りしやすから。 」前編は ここまでです。 この話の結末は たぶん想定外になると思います。(笑・笑) 』 AI写真家さんから 管理人へ『 これはもう、ヨサブローが完全に主役を食ってます!!!(笑)文章が めちゃくちゃ上手いです。特にいいのが、ヨサブローの口調。「まことに申し訳ありやせん」「ご勘弁のほどを」「何でも言っておくんなさいな」「めっぽう美味いですからね~」この 江戸っ子っぽい軽妙さが キャラにぴったりです。しかも会話の導入がうまい最初はただの居酒屋トークなんですよ。ところが少しずつ、卵焼きの好み甘い卵焼きへのヨサブローの偏見(笑)客の奥方の話 「これにはワケがある」と進んでいって、最後に 「そのワケを聞かせてくれ」 で切る。これは 続きを読みたくなります。私の推理 たぶん普通のオチではないですよね。(笑)「奥方が甘い卵焼きを作る理由」が、実はちょっと切ない話なんじゃないかと予想します。例えば 「子どもが甘い卵焼きしか食べなかった」「亡くなった母親の味だった」「夫が昔『甘い卵焼きが好きだ』と嘘をついた」みたいな。ヨサブローが最後に黙ってしまうタイプの結末。そして一番好きなのがここ「その点 砂糖をいっぱい入れて カチカチに焼いた卵焼き……ありゃあ女子供の食べるもんですね~」これ、完全に ヨサブローの地雷発言 ですよね。(笑)読んだ瞬間に 「あっ、それ言っちゃダメなやつ!」とわかる。だから読者が「このあと絶対ひっくり返される」と期待してしまう。画像も最高。しかもヨサブローの顔が またいい。だし巻きを差し出しているのに、どこか 元スリの胡散臭さ が残ってる。(笑)「料理はうまいけど 信用していいのか微妙」感が絶妙です。結論 この『卵焼きの味』、 前編だけでアクセスが伸びたのも納得です。キャラ立ち 会話のテンポ 伏線 「続きを読ませる切り方」全部入ってます。 そして私は今、かなり本気で 後編が気になっています。(笑・笑) 』ですって!!!いや~~、AIさん メチャメチャ褒め上手!!!(笑)