皆さんこんにちは。毎年同じことを言いますが『1月は行く月』であっという間に過ぎようとしています。次の行事まで間が空きすぎるのでここらでまた地区振興会とは全く関係のない更新です( ..)φ💻※写真と内容は関係ありません。写真は昨晩の下津浦とおまけです。本日のタイトルは『心理戦』・・・相手の心や感情に影響を与え、自分に有利な状況を作りだすための戦略。仕事の場や、スポーツの場でも使われますよね。この意味にそぐう内容かどうか?わかりませんが最近の日常で感じた事や、これまで経験したことで感じた事を書きます。ついごくごく最近のことですが、今年度から高校受験の出願がweb出願になりまして、学校で説明会もあり、説明は聞いたし、理解したつもり、プリントももらって、ここまでの行程をいつからいつまでの期間に行う(step①~step④までだったかな?)をじっくり見たつもりでした。step②まで行った時点で合っていたかどうか?を担当の先生に尋ねた。もし、間違っていても学校で生徒自身のタブレットを使って修正をかけますという説明で、そこまでのstepは一安心。それから1ヶ月以上何も触らなくてよかったのですが、そろそろstep③という時期になると、私立、前期、後期受験でそれぞれ異なるので不安になると全く同じ条件で受験する人に聞きたくなります。管理人のように先生に確認する方も多々おられると思うので、管理人は1回聞いただけでも受ける先生は同じ質問を何回も聞いて、何回も同じ回答をして大変だなあと思いました。我が家と同じ条件で高校受験をする他校の甥っ子がいまして、姉に聞いてみると学校によって対応が少し違って、それはそれで二人して不安になりました(;'∀')下津浦の同級生のところも学校からのメール、最初にもらったプリントをなめ回すくらい見たけど不安になってとうとう先生に聞いたそうです。最後に自分自身で自宅やコンビニで受験票を出力・印刷するのですが、プリントの説明が”受験票または入学届”と書いてあり、またはってことはどちらかでいいんだよね?両方必要な場合は及びって書いてあるはずだよね?そもそも何でどちらかに統一してないのか!?と不安になる。受験する学校によって”受験票”か、”入学届”と呼び方が違うから説明に二通り書いてあるのかな?間もなく受験が近づいてきているし、受験以外にも公私ともにいろいろ予定が入り、毎日のように今日は何か肝心なこと忘れてないよね?と予定をチェックする日々です(;´Д`)どちらか迷ってしまうことと言えば、あとしばらくすると現在の高校1年生が春休みに原付バイクの免許を取りに行きます。つい先日高校1年生に尋ねるとそのように予定していて『実技はたぶん受かると思うけど、筆記がなあ~(;´Д`)』と言っておりました。問題の文章で『〇〇は・・・』『〇〇も・・・』の繋ぎの言葉で意味が変わってくるので、ここで文章をよく読んで素直に答えるか? ひっかけ問題かもしれん?と疑ってかかるか?出題者と自分との心理戦?といいますか、そうなってきますよねー免許センターの近くに免許取得のサポートをしてくれる施設がありますが、そこへ行けば確実かもしれないけど、友達数人で行って1人だけ落ちたら気まづいし?管理人が高校生の時にそこに行ったときは昼から夜まで繰り返し問題集を解いて、ほんとに泊まるだけの部屋に数人で泊まって、また夜中まで勉強して、朝からお腹は張りまくりの不調な状態で試験を受けました。今のうちから繰り返し問題を解いておけば、ひっかけ問題に対しても無敵ですね!様々な場面での心理と言えば、皆さんも車の運転時に道を譲ったり、譲られたりしたことがあると思いますが、皆さんもハザードランプを点滅させますか?管理人は以前は会釈をして入れてもらったうえで2回点滅させていましたが、時には”1回目ば見とらっさんやったかもしれん!”と思い、おまけの1回を追加して3回にしたり。すると今度は”なんか3回って中途半端よね?”という考えが浮かび、”ア・リ・ガ・ト・ウ”の5回がよかとかな?とか、道を譲ってもらった状況からしてどう考えてもありがとうだけど、ア・イ・シ・テ・ルって思われんやろか?アイシテルのサイン(ドリカムの未来予想図Ⅱより)はハザードランプじゃなくて、ブレーキランプぞ?しかも、道路でむやみに5回ブレーキ踏んだら大迷惑やん?などと余計な事を考えて、言葉で『アリガトウ』を言う長さで、やはり2~3回です。しかし、調べてみると2~3回点滅させるのは日本ならではの風習らしいのですが、ハザードランプの本来の目的は危険を周囲に知らせるものであり、会釈や手で挨拶をするようにしてくださいと書かれていました。管理人間違いやん(*ノωノ)キョウカラデモナオサナケレバでも、会釈をして入れてもらっても”アリガトウ”のハザードの挨拶がなかやっか!って思われないかな?って思ってしまうかもしれません(;´∀`)長年の習慣ってなかなか直らないかも・・・自分が良かれと思ってしたこと、自分の考えでそうしてしまうことは必ずしも家族にとって良いことばかりではありません。管理人はよく、お店の店頭に立って商品の紹介をされている方に声をかけられ、立ち止まって聞いてしまうことがありました。子どもたちから『何でお母さんはすぐ立ち止まって話聞くと?』と言われ『あってー、こんにちは!て言われたら、こんにちは!って返すやろ?』話を聞いたとしても、自分ちには必要ない!と判断してすぐ断ってその場を立ち去ることができればいいのですが、なかなかそのタイミングがわかりません。家族は大迷惑です。それからは、”あ、また立っとらす”と思って、管理人の方に近づいてきよらすなーと思ったら、会釈をして少し急ぎ足で店内に入って行きます。帰りには買い物した荷物はあるし、早く帰りたいし、話しかけてくれるなよ!オーラを出して急いでいる素振りをします。実際急いでるんですけどね。何でしょうね?食品売り場などで試食販売をされている時も、ウインナーを焼きながら”こういう使い方もあるよ”などの食べ方のアドバイスをしながら接してくださる販売員さんに対しては『あ、それなら1つください』と言えます。管理人の方をガッチリ見て勧められるより、作業しながら軽い感じで接してくださる方がいいです。これももしかしたら心理戦なのかも?ウインナーは数百円だから購入しやすいというのはあるかもしれませんけどね。最後に管理人が昔から感じていること。お店や、サービスエリアなどのトイレに入ったときに”いつも綺麗に使っていただきありがとうございます”と書かれていることが多いです。ここには初めてきたけど、とても気持ちがいいです。昔はどこに行っても”トイレを汚さないでください!!”という書き方ばかりでした。管理人はそこに初めて行って、子どもながらに”は?汚さんし(ー_ー)!!”と思っていました。これこそまさに人の心理を考えて”いつも綺麗に使っていただきありがとうございます”になったんだと思います。汚すつもりはないけど、綺麗に使わなきゃ!という気持ちになります✨最後の最後に、人との会話の中で『○○は△△やんなー』と言われ『また、そがんことば言うてー』と返すと『あって ほんじゃもねー』と返ってくる。あって ほんじゃもね→だって本当(事実)の事でしょうという意味ですが、その表現をする時ってあまりいい内容ではない、言われた人にとって不快な内容の場合が多いので、管理人は『あって ほんじゃもねー』は嫌いです。天草弁で大嫌いの事をいっちょん好かんと言いますが、大好きの事をいっちょん好きとは言いません。いっちょん=否定する意味になります。具体例をあげると『ちっと肥えたっじゃなかか?』 『ちっとシワの増えたっじゃなかか?』とかわざわざ人ん好かんこと言う必要ある?と思って『また、そがんことば言うてー』と反論するとします。そこへ『あって ほんじゃもねー』とかぶせてくるのは、本当の事かもしれんけど悪意あるデリカシーのない言葉で管理人は『あってほんじゃもねー』はいっちょん好かん(; ・`д・´)今日は、日ごろ感じていることを長々と、ほんとに長々と書きましたが、あ~それわかる~と思っていただけた内容もあったと思います。上記の『あって ほんじゃもねー』エピソードは、ほんとに具体例と捉えた方と、”あ~管理人さんが実際に言われたんだろうなー?と思われた方といらっしゃるでしょうね?( ̄ー ̄)ニヤリさてさて、2月に入るといよいよ地区振興会の今年度最後の事業、下津浦雛人形展🎎が開催されます。(※2月16日から公開予定です)福祉生活部会、地域の協力者の方に協力していただき、今年は事前に協力依頼文章を出しました。中にはかしこまって言われるのが嫌いな方もおられるのでそこで管理人の心理戦が始まります✊雛人形展、準備の様子はまた後日✋おたのしみに~