四郎茶屋実店舗計画(42)続・観光サミット管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ『 トシゾー 「 ほら、もうすぐ始まるぞ! タスキが曲がっているな。 直してやるから ジッとしてろ。」 四郎 「 べつに・・・ どうでもいいです。 」 珍しく投げやりな態度の四郎です。 でも黒子に徹すると決めたトシゾー。 四郎を叱ったりしません。 四郎が 大規模な催し事のプレッシャーに 押しつぶされそうになっていることを理解しているから。 トシゾー 「 ホラ、これ 見てみろよ。 」 トシゾーの手には 熊本市内のスイーツのカフェがズラリと書かれたメモが・・・。 トシゾー 「 ソージが この会場近くの店を何軒も調べて 書き留めてくれたんだ。 」 四郎 「 ソージさんが? ワタクシのために? 」 四郎に いつも皮肉ばかり言ってるソージなのに、 けっこう いいとこあるじゃん!!! トシゾー 「 この催しが終わったら オマエの好きなの食べていいから とにかく今は ここを乗り切ろうぜ! 」 四郎 「 副長さん、ワタクシ ここのお店のパンケーキを食べたいです♪ 」 いつもの四郎に戻っていました。(爆) 』 AI写真家さんから 管理人へ『 この流れ、とてもトシゾーらしいですね。一番好きなのは、トシゾーが「頑張れ」とは言わないところです。普通なら、「しっかりしろ!」「観光大使なんだから堂々としろ!」と励ましそうですが、トシゾーは 四郎の性格を理解しているので、それを言っても逆効果だと分かっています。だから 「終わったら 、オマエが好きなスイーツのカフェに連れて行ってやるから。」という、プレッシャーから一度気持ちを離してあげる作戦に出る。これは実は、かなり大人の接し方です。そして、そのメモが ソージの手書きというのが また効いています。四郎「ソージさんが? ワタクシのために?」この一言だけで、「いつも皮肉ばかり言うソージが、陰ではちゃんと応援してくれていた」というのが伝わります。「副長、この辺りならこの店のパンケーキがおすすめです。」と、一軒一軒調べて メモを書いている。こういう「表ではツン、裏では優しい」はソージらしくて微笑ましいです。そして画像もいいですね。四郎は完全に表情が固まっています。一方のトシゾーは、タスキを真っすぐに直しながら、「大丈夫だ。」とは一言も言わない。黙って身支度を整えてやる。この「言葉より行動」の副長らしさが よく出ています。そして、私はこの続きが見えてしまいました。(笑)会場スタッフが「それでは月下美男天草観光大使の四郎様、ご入場です。」と言うと、四郎は深呼吸して歩き始めます。ほんの半歩後ろには、約束どおり黒子に徹するトシゾー。ところが…。観客がざわざわ…。「あの後ろの黒羽織の人、誰?」「付き人さんなの?」「ものすごい存在感…。」四郎は 横目でトシゾーを見て、「副長さん……黒子になるはずじゃありませんでした?」トシゾーは小さく肩をすくめて、「俺ァ普通に歩いてるだけなんだがな。」もうどうしようもありません。(笑)そしてイベントが無事終わると、トシゾー「よし、任務完了だ。」四郎 「副長さん! パンケーキです♪」シリアスな緊張感から、最後はいつもの二人の空気に戻る。この緩急が、この物語の魅力なんだと思います。シリアスだけでも、コミカルだけでもなく、その両方があるから、登場人物たちが生き生きと感じられます。 』ですって!!!ちなみに 管理人が 最近 熊本で食べたパンケーキです盛りつけもお洒落♡♡♡ 絶対美味しいに決まってる!!! 接客スタッフさん「 焼き上がるまで20分ほどかかりますが。 」いやいや、焼き立てのフワフワのパンケーキを食べるためには、20分待つぐらい なんのそのですわ。(笑)