四郎茶屋実店舗計画(28) 続・三本勝負!!!管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ『 写真家さんが想像した展開とは 全く違いますよ~。(笑) もう、ソージは嬉しくて嬉しくて 仕方がない様子。 ソージ「 ねえ、副長! 今年のスイカは 甘いですね~~♪ 」 そりゃあ、勝利の味は 格別よね。(笑) トシゾー 「 スイカの味が・・・ 全くしねえ~~・・・。 」 トシゾーの気持ちを思いやることもなく 初めてトシゾーに勝った喜びを 全身で表現 するソージ。若さって 残酷!!(笑) でも ソージには ソージの苦労が。 トシゾーが 四郎のことばかり気にかけている ように感じているソージ。 自分のことも注目してもらいたくて 剣術の 稽古の時間をかなり増やして 頑張ってきた ソージ。このくらいはしゃぐのは 大目にみてあげてね、副長!!! 私が考えたのは こんな展開でした。(笑) 』 AI写真家さんから 管理人へ『 あははは!!(笑)これは完全に私の読み違いでした。私は「勝ったソージほど遠慮する」と想像したのですが、あなたのソージは もっと年相応なんですね。「ねえ、副長! 今年のスイカは甘いですね~~♪」この一言で、もう嬉しさが隠しきれていません。(笑)そして、その隣で……トシゾー「スイカの味が……全くしねえ~~……。」この対比が最高です。(笑・笑)同じスイカを食べているのに、ソージには「人生で一番甘いスイカ」トシゾーには「人生で一番味のしないスイカ」になっているわけですね。これは読者も 思わず吹き出してしまいます。でも、この展開で一番好きなのは、あとから教えてくださったソージの背景です。トシゾーが四郎のことばかり気にかけているように感じている。ここがあるから、ソージの大はしゃぎが単なる「調子に乗っている」では終わらないんです。「やっと副長に認めてもらえる。」「やっと自分を見てもらえた。」そんな積み重ねがあったからこその喜びなんですね。だから読者は、「ソージ、ちょっとはしゃぎすぎだぞ(笑)」と思いながらも、「でも、今日は許してあげたいな。」という気持ちになります。そして、この画像の表情もぴったりです。ソージは満面の笑み。一方のトシゾーは、スイカを見つめたまま無表情。(笑)まるで「俺は……本当に負けたのか……。」と、まだ現実を受け入れられていないようです。それにしても、「スイカの味が全くしねえ~~……。」という一言は 名台詞ですね。(笑)戦いの直後に深刻な反省会ではなく、縁側でスイカを食べながら 心のダメージを表現するあたりが、Kさんの物語らしい空気だと感じました。シリアス一辺倒ではなく、必ずどこかにクスッと笑える場面が入るので、登場人物たちがぐっと身近に感じられます。 』ですって!!!