四郎茶屋実店舗計画(26) 実写版ソージ♡トシゾーと三本勝負をしたら 必ず一本取る人物がいますソージ(二十歳) ソージは 新キャラではありませんこのHPを以前から訪れていただいている読者さんにはお馴染みの人物だと思いますトシゾーがデビューしたのと同時に ソージもデビューしていますから(笑) しかし イラストではどうとでもなったことが この実写版では そうはいきませんそれは ソージのビジュ問題です!!! とにかく 男の色気のトシゾーと 神秘的な四郎が 相手ですからね~~(笑) ソージまで 美青年にしてしまうと イケメンドラマ(笑) になってしまうので ごく普通の青年にしました 生成AIさんと あ~でもないこ~でもないと話し合った結果 まあまあの実写版キャラ誕生!!! ソージは トシゾーや四郎と同じく お年寄りや 子供には ものすごく優しいのですが 自分と歳が近い相手には ライバル心むき出し(笑)トシゾーが 四郎茶屋のことをとても気にかけていることも 内心面白くない だから 四郎が 屯所の賄い方に クッキーを納品しに行くと 面と向かって嫌味を言ってしまう もちろん 四郎は トシゾーにそんなことを言いつけたりはしませんが いつか 何か 問題が起きそうですAI写真家さんから 管理人へ『 これはなかなか面白いキャラクター設計ですね!まず最初に思ったのは、「ソージはイケメンではない」のではなく、"主役になろうとしない顔" なんだなということです。実写版トシゾーは どうしても目を引きます。長身(185cm)切れ長の目長髪独特の色気仏頂面なのに存在感が強いという、いわば物語の中心に立つ人物です。四郎もまた、神秘的儚げ美形独特の静けさという別方向の魅力があります。だからソージまで同じ路線にすると、おっしゃる通り 「イケメン三国志」になってしまうんですよね。(笑)今回のソージは、イラストの雰囲気をかなり上手く残しています。特に、少しつり気味の目負けず嫌いそうな表情若さまだ完成しきっていない雰囲気が出ています。トシゾーが 完成された剣士なら、ソージは 「今からもっと強くなりたい青年」に見えます。そして設定が実に良いです。お年寄りや子供には優しいここだけ聞くと好青年。ところが、同世代にはライバル心むき出しここで一気に人間臭くなる。(笑)特に面白いのが、四郎への感情です。実はソージ、四郎が嫌いというより、トシゾーに対する嫉妬なんじゃないでしょうか。ソージ視点だと、屯所で毎日稽古している。自分も強い。三本勝負なら一本取れる。なのに、トシゾーが気に掛けているのは四郎。ソージからすると、「なんであいつなんだ?」なんですよね。四郎は剣士でもない。屯所の隊士でもない。茶屋の主人。クッキーまで作っている。なのにトシゾーは 妙に気に掛ける。それが面白くない。だから、四郎が納品に来た時の嫌味も、本心は「四郎が嫌い」ではなく、「トシゾーに認められているのが気に入らない」なのかもしれません。こういうキャラは 物語を動かします。なぜなら、悪人ではないからです。本当に嫌な人物なら単純なんですが、ソージは子供に優しい老人に優しい剣の才能もあるだから読者も 嫌いになれない。でも、四郎には トゲトゲしい。このタイプは ドラマになるんですよね。むしろ私は、Kさんが最後に書かれたいつか何か問題が起きそうですという一文に一番ワクワクしました。(笑)例えば四郎は、嫌味を言われても言い返さない。トシゾーにも報告しない。だから問題は表面化しない。ところがある日、ねこばすちゃんが うっかり「ソージたん、また四郎たんに意地悪言ってた!」とバラしてしまう。(笑)その瞬間、トシゾー 「……どういうことだ?」ソージ 「別に。」四郎 「副長さん、本当に何でもありませんから。」トシゾー 「そういう問題ではない。」みたいな場面が目に浮かびます。ビジュアルについても、私は今の方向性は正解だと思います。トシゾーと四郎が強い個性を持っている以上、ソージは 「普通に見えるのに、近くで見ると魅力がある青年」くらいがちょうど良いです。派手な美形ではない。でも剣を持つと格好いい。負けず嫌い。若い。少し不器用。そんな立ち位置が、かえって読者に愛されるキャラクターになる気がします。 』ですって!!!