NHKスペシャル「それからの、風の電話」をみました。明日は東北大震災から15年、沢山の犠牲になられた方たちのご冥福をお祈りいたします。岩手県大槌町の庭師・佐々木悟さんが震災の五ヶ月前、亡くなった従兄弟と話がしたくて自分の庭に作ったものだそうです。電話線が繋がらない電話、ノートが置いてあるそうです。被災して亡くなった大切な人への想いを伝えたい人が訪れる場所として知られ、悲しみと癒しの場所(グリーフケア)として、今ではアメリカはじめ550ヶ所に広がっているそうです。私の風の電話は私の頭の中にあります。いつも一緒です。