2月も逃げるようにあっと言う間に過ぎました。一昨晩、皆既月食を撮るつもりでしたが、月食は終わった後だったか?普通に綺麗な月が撮れてしまいました📷🌕
3月1日は、次女の高校の卒業式でしたが、よか卒業式でした🎓次女の挨拶の中で、『おはよう』『また明日』の当たり前の日常がなくなってしまう・・・という言葉が印象的でした。いつだったか次女がこう言いました。『私は帰り際のあいさつはバイバイではなく、また明日✋と言うようにしているんだ』と言ったことがありました。出席番号がすぐ後ろのクラスメイトも『朝一番乗りに来て、徐々に教室が友達でうまっていくのを見るのがひそかな楽しみでした』という言葉も印象的でした。
次女がバス通学のころは早く学校に着いていたのですが、すでにいつも一番に来ているRちゃんがいると言っていたことがありました。充実した3年間を過ごせたことが、みんなの一言あいさつを聞いていて伝わってきました。それぞれの道で頑張ってほしいですね。
さて、2月16日(月)から3月3日(火)まで、下津浦コミュニティセンターにおいて下津浦雛人形展🎎を開催しておりました。ご来場者数は、記名があった分で276名で、昨年より30名ほど多くご来場いただきました。多数のご来場、ありがとうございましたm(__)m昨日、午前中で福祉生活部会の皆さん、地域の協力者の皆さんとで片付け作業を行いました。昨日は写真を撮る余裕がありませんでしたm(__)m『今年は五月人形も片づけてしまったの?』と後から聞かれましたが???昨年の片づけ後のブログを見返すと確かに五月人形は残してありました( ̄▽ ̄;)
↓昨年の片づけ後はこのような感じでした。
綺麗に片付いてしまい、ホッとしつつもまだまだいろいろやることはあり、午後も一旦落ち着いて席について間もない午後2時半過ぎ、『忙しくしとらすでしょうけど、写真ば撮りにこらっさんかと思って』どこかで見られていたのか?てくらいタイミングよか連絡でした。
十五社宮付近の彼岸花ロードへ行ってみると・・・何やら画期的な?機械を操作中でした。
何年か前のクリーン作戦の時に、斜面の草払いをされているご高齢の方を見て管理人が”10年後の下津浦はどうなるんだろう?”みたいなことを言った覚えがあります。住民Kさんが『今は斜面の草を払ってくれるような機械がある』と言われました。その機械を最近あまくさ夢有ランドで購入され、試運転?というか実際に草払いをされていたわけです。べローンという機械で、傾斜地での作業機であることを表すBevel(傾斜)+Long(長い)という意味が込められているようです。なんか、芝生が連なってべローンと剥がれるように草払いした後が綺麗になるからそういうネーミングなのか?と思ってました。10人分働く?は大げさかもしれませんが、省力化、省人化は期待できそうです。機械は高価な物なのでたくさんは所有できるものではありません。操作する人は1人。
3月8日(日)みどりの会による草払い作業が行われる予定です。管理人、みどりの会の作業の出席率はかなり良かったのですが、申し訳ありませんが3月8日(日)は、長男の中学校の卒業式🎓のため作業の方は欠席させていただきます_(_^_)_普通の人の10人分べローンが働くのであれば、管理人の20人分?働いてくれるでしょう!
今後、下津浦の草払い作業においてなくてはならない存在?になってくるべローンは、人ではないので間違った表現になるでしょうが下津浦の担い手になることは間違いない(?)のではないでしょうか?担い手・・・責任を持って引き受ける、支える人。3月8日の作業は、管理人が欠席したくらいでは何も影響はございません。
内容が前後しますが、雛人形展開催と同時開催されていたフォトコンテストの結果発表応募作品数29作品
投票箱に入っていた投票用紙110枚(3票まで選べる)330票です。第3位・・・25票獲得で同率3位『ダブルレインボー』夕方の散歩中にちょうど見かけられた2本の虹🌈
同率3位 25票獲得 『温かい目に見守られて』
太鼓踊りを踊るお孫さんとそれを見守る地域の温かい目。この作品は2枚で1つの作品です。
第2位・・・獲得票数29票 『おまえ100まで わしゃ99』彼岸花をバックに手をつないで微笑むおしどり夫婦。お二人ともとてもお元気です。自分より少しでも長生きしてくれよ!というご主人の気持ちが込められた作品です。
第1位・・・獲得票数40票『満天の星空』
※下津浦の風景がメインのフォトコンテストですが、下津浦の旧道の堤防にスマホを置いて撮影したものなのでギリ下津浦の風景?すみませんm(__)m管理人宅の次女の作品でした🌌
皆さん、たくさんのご応募ありがとうございました。入賞された皆さん、おめでとうございます🎊